ソフトバンクでmnp 一括0円で乗り換えるメリットとデメリットについて考えてみた

新しい機種が新発売されると、ひとつ前の世代の機種が値下がりしますが、キャリアとしてはなるべく早くその古い機種の在庫をはかしたいものです。実際、一つ前の機種くらいであれば、そんなに機能は劣らずに、新機種が出た後でもまだまだ使えるものが沢山あります。私は、その機種を割賦契約を組まずに一括0円で買うようにしています。

 

よくあるのが、mnp新規で機種代金一括0円という施策ですが、ソフトバンクの場合、この方法で機種を買った場合、2年間の年契約解除料とは別に機種購入サポートがついているものがあります。

 

機種を一括で買うということは、短期解約した場合でも、その回線自体に割賦契約がありませんので、どこか他社に乗り換えをしたとしても、かかるのは年契約解除料のみの10260円で済むので、簡単に乗り換えができてしまいます。

 

キャリアとしては、自社のキャリアで基本料金や通信費などで収益を上げたいので、なるべく顧客を他社に逃したくありません。ですので、機種自体にも2年間の縛りを付けるのです。

 

メリットとしては、機種代金がかからないので、その分月々のランニングコストは減らすことができますが、デメリットとしては、2年間の契約期間に解約すると年契約解除料と機種の解除料が二重で発生するところです。